フランス映画
邦題
最強のふたり


実話にもとづいた物語


身体障害をもつ超お金持ちと
貧困にあえぐ失業者が
次第に心を打ち解けていく様子を描く。


久しぶりに
途中飽きて寝ることなく
全編観れた映画だった。


超お金持ちと貧乏人
白人と黒人
クラシックとロック
禁煙と喫煙

すごい対比がハッキリしていて
観やすいし、
物語にスッと入っていけた。


この対比に
2人に共通するのは、

人生に対する厭世観、

誰にも伝えられない孤独感、

変わらない日常に対する鬱屈した思い、


綺麗に散らばれていて
共感できた。


オープニングの
アース&ファイヤーの曲だったか
セプテンバーのアップテンポも
すごい効果的で、

閉塞感にあふれたこの世を打破に持ってこいのセレクト音楽。

白人役の俳優が
ダスティン・ホフマンに似てるから、
トムクルーズも出てた米映画レインマンと
かなり似てた。


適度に色気があったり
純愛でホロッとくる場面があったり
前振りが後々きいてくる場面があったり
よく出来た映画だと思う。


評価 ★★★★★5つ星


オススメです。