昭和の将棋界に歴史を刻んだ
勝負師
将棋棋士
坂田三吉さんの人生を
歌った唄で、

村田英雄
王将
の一節に、


吹けば飛ぶよな
将棋の駒に
賭けた命を
笑わば笑え


とあります。
昭和36年に発売された曲ですが、
歌詞の一節が好きで、
覚えてます。


たとえ勉強が出来なくても
たとえ字が書けなくても
たとえ貧しくても
男一匹
これと決めた道にとことん賭ける


最近、周囲の人に、
あれこれアドバイスを受けて
自分の中に
迷いが生じる時があります。


今まで守ってきた信念が、
間違ってるのでは…
と不安になります。


この世界に
入ってきた時から


人を信じるな


と周囲からアドバイスを受けます。


でも、
私は、
馬鹿だと言われてもいい
だまされてもいい
裏切られてもいい


それでも、
人を信じたい
そぅ思うんです。


裏切られることを怖がって
信じることをやめるなら、

チャンスはつかめない。


三振を怖がって
打たないなら、
ホームランもヒットも打てない

ミスを怖がって
シュートしなければ
ゴールも産まれない


常にアグレッシブに
生きるしか
活路は開けない


これが私の信念です。


1日1日が勝負で
結果を残さないといけない現金商売


風俗に賭けた命を
笑わば笑え

世の中に、賢い人がたくさんいるなら、
一人くらい
馬鹿がいてもいい


風俗に対して
真剣に考え、
常に、風俗を考えてる
そんな馬鹿


いてもいいやん


そんな結論に達した次第です。